時計の劣化と時計買取の裏ワザ

時計を買取ってもらったお金で海外旅行!?

時計買取出使われる貴金属・チタンのビッカース硬度

時計買取では色々な腕時計が持ち込まれますが、中でも比較的多いのが金属のブレスを使用したものです。革製品やポリウレタンなどのブレスとは異なり、傷がつきにくく耐久性がありますが、重量はありますので女性向けのものは軽量化とファッションのために、細かい細工がされているチェーンタイプや細いバングルのようなものなどもあります。

時計買取では貴金属・チタンのブレスなども買取対象となっており、特に金無垢の腕時計など中なり高額な時計買取り額になりますので、不要になったものがあればどんどん持ち込んでみましょう。貴金属・チタンなどの腕時計の場合、一般的にはビッカース硬度によってその硬さを判定することがあります。金などの貴金属は純度が高ければ柔らかくなりますので、他の合金を混ぜたものを使用しますが、基本的に時計買取では、純度の高いものほど高額買取になります。また、文字盤にダイヤモンドなどの宝石が使われているものも、素材自体の価値が高額ですので高い金額で取引されています。

チタンは近年腕時計には良く利用されている金属で、計量であるため腕時計には適しています。計量であるだけでなく、比重の割には強度が高く、特にチタン合金は、実用金属のなかでも最大クラスの比強度をもっているといわれています。さらに耐食性に優れていますし、金属アレルギーなどのトラブルも起こりにくいことから、近年ではインプラントなどの医療器具としても活用されています。腕時計でも使い勝手の良さから色々な腕時計メーカーがこの素材を取り入れており、時計買取でも多く流通するようになっています。

チタンは非強度には優れているものの、硬さという点に関しては、それほど硬い金属ではありません。ビッカース硬度100~300程度となっていますので、この数値だけを見ると金属の中でもそれほど強度があるとはいえませんが、実際の使用感で言うと傷がつきにくく、軽くて見た目も腐食などによる変色が少ないため、高級感のある仕上がりになっています。取扱が難しいことから、腕時計のベルトとして使われているといってもそれほど形状で特殊なものは多くありませんが、普段から腕時計をつけている人にとっては安心して使えるベルトですので、便利です。オリジナルのブレスを傷つけたくない場合などもチタンのベルトに交換しているという人が良く見られますので、シルバーカラーで付け心地の良く、丈夫なものを探している人はチェックしましょう。

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